自宅で炭酸水を楽しむ!ソーダーストリームで検証、気になるコスパは!?

自宅で炭酸水を楽しむ!
ソーダーストリームで検証、気になるコスパは!?

 

 
こんにちは、cAnAl Gontaです。突然ですが、あなたは水派ですか!?それとも、炭酸水派ですか!?ここ数年、一気に増えて来ている炭酸水派。かく言う僕もその一人です。以前は、ウィルキンソンや伊賀の強炭酸などのペットボトルの炭酸飲料水を大量に箱買いしていたのですが、色々と検討した末、数年前にソーダー水メーカーを購入する事にしました。その体験を下に、以下のテーマで話しをしていきたいと思います。
《目 次》
 ① そもそも、炭酸水の魅力とは
 ② 家庭用ソーダーメーカーを導入する事のメリットは!?
 ③ どれを買えばいい!?おすすめは!?
 ④ 抑えておきたいその他のポイント
 ⑤ おまけ:自宅で作れる簡単お勧めレシピ
 ⑥ まとめ



 ① そもそも、炭酸水の魅力とは

 
何故、ここに来て、炭酸水の人気が高まっているのでしょう!? 以下に理由を述べます。
  • 単純明快、炭酸の刺激による爽快感を味わうことが出来る
  • 健康面でのメリット①・・・炭酸水が体に入ると血行を良くして疲労物質を取り除き、老化や病気の原因の1つとされる活性酸素の働きを抑制する効果がある。
  • 健康面でのメリット②・・・間接的効果として、食前に炭酸水を飲むと、胃が膨れ、食べ過ぎ防止に役立つ。(但し、150ml程度の少量の炭酸水は逆に食欲を刺激してしまうので注意!)   



 ② 家庭用ソーダーメーカーを導入する事のメリットは!?

  メリットその1:コスト面
  メリットその2:エコロジー面
  メリットその3:自由度面
  メリットその4:健康面

  ② メリットその1:コスト面

     コスパ最強!

 
ここでは、僕が使っているソーダーメーカー界のリーディングカンパニーの一つ、『ソーダストリーム』社の商品、「ジェネシスv3」で検証しています。

 さて、最も気になるのがそのコスパだと思います。結論を先に言ってしまいますが、最強です!僕はソーダストリームの最もリーズナブルなジェネシスv3と言うシリーズのブラックを1年以上前に購入しました。そして、現在、自宅で作っている500mℓ当たりの強炭酸水はおよそ17円です!凄くないですか!?

 僕はほぼ毎日、1ℓの炭酸水を家で飲んでいます。その際、1本60ℓ用のシリンダーが大体2ヶ月で無くなるので、2ヶ月で丁度1本のシリンダーを消費している事になります。しかも、炭酸強めでガスを浪費気味に使っています。現在、60ℓ用シリンダーを1本2,000円で購入しているので、2,000円➗60ℓ(500mℓ120本分)で計算すると、およそ17円と言う訳です。その他は何もコストはありません。水は水道水を浄水器を通して使っているので、ほぼタダです。大体、一般に売られている500mℓの炭酸水は箱買いで割安で買っても70〜85円、コンビニで買うと、100円ぐらいしちゃいますよね。そう考えると、コスパ、最強です!

 
とは言え、その為の初期投資は必要です。つまり、ソーダーメーカー本体を購入する必要があります。『ソーダストリーム』社では、幾つかのモデルを出しています。その中で、僕が購入したのは最も安いモデルの「ジェネシス v3」と言うやつです。税込で9,900円でした。先ほど述べたコスパのメリットを考えれば、十分に投資に値する安さだと思いますが、如何でしょう!?
ソーダストリーム社
「ジェネシス v3」
 9,900円(税込)
 
 付属品:60ℓ用ガスシリンダー 1本
     1ℓ専用ボトル 1本

 

 
これ一台あれば、もう自宅で炭酸水を楽しむ生活はスタートです!
 

  ② メリットその2:エコロジー面

  ペットボトルのゴミが無くなる

 家庭用のソーダーメーカーを取り入れる理由にこれを第一に挙げる人も多いようです。家庭用ソーダーメーカーを導入する事によって、ペットボトルのゴミが単純に減るし、それらのゴミ出しの手間が減る。これは、確かに馬鹿に出来ない要素だと思います。ペットボトル一本捨てるのにも、キャップやビニールのラベルを外して別々に仕分けたり、大変ですよね。

 それと、スーパーやデリバリーで購入するにせよ、水は重いですから大変です。家庭用ソーダーメーカーであれば、水の運搬の労力も取り除かれる訳です。


  ② メリットその3:自由度面

  炭酸の強度をお好みで自由自在!

 
 強炭酸が好きな炭酸水派は多いと思います。家庭用ソーダーメーカーなら、お好みの強さの炭酸水が自由自在です。

 また、ペットボトルの炭酸水は気が抜けたらおしまいですが、家庭用ソーダーメーカーの場合は、万が一飲み残しても冷蔵庫に入れ、また、プシューと機械で炭酸を加えて飲む事が出来る訳です!


  ② メリットその4:健康面

  炭酸を活用した健康的生活へ移行

 上述で「炭酸水の人気が高まっている理由」でも取り上げましたが、更に加えるならば、お酒を楽しむ際、糖質が少ない比較的健康的とされるハイボールなどの蒸留酒系が促進される。(但し、もちろん飲み過ぎには注意!)  
 また、健康志向の広まりと共に、糖質たっぷりのジュースやお酒を控える人も増えています。そんな中、飲みごたえのあるいち爽やかドリンクとして、炭酸水はその代役を果たしてくれます。                     

 
 
このように、健康志向の一手段として、炭酸水生活に移行している人も増えているようです。



 ③ どれを買えばいい!?おすすめは!?

 
て、ここまでの話で、ソーダーメーカーの魅力を十分に理解して頂けたかと思います。

 

ここからは、改めてどの機種を買えばいいのか!?また、お勧めの購入方法等もお伝えして行きます。

  ③ – 1   オススメの機種は!?

 
ソーダストリーム社
「ジェネシス v3」
 9,900円(税込)
 
 付属品:60ℓ用ガスシリンダー 1本
     1ℓ専用ボトル 1本

 

 
先ほどもお伝えしたように、基本的にこの『ソーダストリーム社』の「ジェネシス」と言う同社が出しているラインナップでは最も安い機種で十分に自宅で炭酸水生活は満たされます。

 
その他のラインナップも以下にご紹介致します。ジェネシス v2と言うのも料金も同じですし、ほぼ同じ機種ですね。
ソーダストリーム社
「ジェネシス v2」
 9,900円(税込)
 
 付属品:60ℓ用ガスシリンダー 1本
     1ℓ専用ボトル 1本

 
尚、上記のジェネシス v2とv3のシリーズは『ソーダストリーム社』のオフィシャルホームページではもう取り扱っておりませんので、同じモデル、同じコストで入手したい方は、リンクを貼ってある楽天市場やAmazonで購入して下さい。
 
その他の『ソーダストリーム』社のラインナップは、料金が上がるに連れて、見た目により高級感が増したり、多少の機能が増えたりしますので、ご予算やご事情に合わせてお選び下さい。

ただ、何度も言いますが、単に「自宅で炭酸水を楽しむ」事さえ出来れば良いと言う方には、僕と同様、ジェネシスv2やv3シリーズで十分です!


ソーダストリーム社
「ジェネシス デラックス v2」
 13,200円(税込)
 
 付属品:60ℓ用ガスシリンダー 1本
     1ℓ専用ボトル 1本

 
現在、『ソーダストリーム 』社がオフィシャルHPで販売している最安値のモデルがこちら。写真のレッドの他、ホワイトもありますね。

 ジェネシス v2やv3と形が全く同じで、機能的にも同じです。若干、見た目が素材的にリッチになっているくらいですね。


ソーダストリーム社
「ミニ デラックス 」
 13,200円(税込)
 
 付属品:25ℓ用ガスシリンダー 1本
     500mℓ専用ボトル 1本

 
ラインナップの中で唯一のコンパクトサイズのデザイン。このモデルから、ワンタッチでボトルを装着する機能が付きます。あと、利点としては、500mℓが基本使いのモデルなので、500mℓサイズのボトルが1本付いて来る点。はっきり言って、大家族でない限り、断然500mℓボトルの方が使い勝手がいいですからね。飲み残したら気が抜けてしまうので、冷蔵庫に入れても、取り出したら只の水になってしまっている。その都度、プシューと入れた出来たての炭酸水を強炭酸で楽しむ為には、断然500mℓボトルの方がいい!僕は、4本の500mℓボトルを別で購入し、付属の1ℓボトルは一度も使わずに、倉庫に眠っています。大きいボトルは場所取るしね。
 
かと言って、このモデルをお勧めしている訳ではありません。大は小を兼ねるで、当然、他のどのモデルも、500mℓボトルは使えますからね。あくまでも、別途購入しなければならなくなるであろう500mℓボトルが1本付いて来ると言うだけ。

 僕なら、やはり大きいサイズのモデルをオススメしますね。何故なら、このソーダーメーカーを運用して行く上での唯一のランニングコストがガスシリンダーな訳ですが、通常、普通モデルのソーダーメーカーは60ℓ用のガスシリンダーを使うのですが、この「ミニデラックス」は25ℓ用のガスシリンダーを使います。金額はそれぞれ、2,000円1,250円。すなわち、1ℓ分のガスに換算すると、33.3円 vs 50円。つまり、1.5倍も25ℓ用のガスの方が高い事になります。

 

ソーダーストリーム社
「スピリット 」
 15,400円(税込)
 
 付属品:60ℓ用ガスシリンダー 1本
     1ℓ専用ボトル 1本

     

 
「スピリット」は、「ジェネシス」モデルに対し、「ミニデラックス」同様、機能的にはワンタッチでボトルを機械に装着出来る機能が加わったモデル。

ちなみに、「ジェネシス」では、ボトルを機械に装着させる為にネジのようにくるくると回転させて装着させるのですが、ほんの3〜4秒で装着出来ます。ので、この機能が加わる事と、値段のアップ分は、良く考えてご決断下さい。

 それと、ラインナップは黒、白、赤の3色デザイン揃い踏み。家のインテリアに合わせて選べますね。

 

ソーダーストリーム社
「ソース v3 」
 20,900円(税込)
 
 付属品:60ℓ用ガスシリンダー 1本
     1ℓ専用ボトル 1本

     

 
「ソース v3」は、「ジェネシス」モデルに対し、機能的にはワンタッチでボトルを機械に装着出来る機能に加え、LEDランプで炭酸の強さが確認出来る機能が更に足されている。

それと、こちらのラインナップも黒、白、赤の3色デザイン揃い踏み。家のインテリアに合わせて選べますね。

 因みに、Amazonでは、独自に味シロップが付いてくるようです。

 

ソーダーストリーム社
「ソース パワー 」
 31,900円(税込)
 
 付属品:60ℓ用ガスシリンダー 1本
     1ℓ専用ボトル 1本

     

 
『ソーダストリーム 』社の最上位モデル「ソース パワー」そして、何故か、この機種だけが電源式。その他のモデルは全て電源要らずの為、僕は時折、キャンプのお供に「ジェネシス」を持参し、天然の岩清水を炭酸水として楽しんでいます。

 この最上位モデル「ソース パワー」は当然ながら、「ジェネシス」との違いとして、ワンタッチボトル装着、炭酸の強さ毎に3つのボタンが付いています。また、側面がメタルで施されている為、よりインテリアとしてはカッコよく収まってくれる事でしょう。

 

  ③ – 2   その他のおすすめ商品

  『ドリンクメイト』社

 
もう一つのソーダーメーカーのリーディングカンパニーと言えば、『ドリンクメイト』社。同社も幾つかモデルを出していますが、気になっているのは以下の2つのモデル。両モデルの最大の特徴は、水以外の飲み物でも炭酸水が作れると言う事。これは、『ソーダストリーム 』社のモデルには無い特徴です!

 もう一つは、142ℓのガスシリンダーに対応していて、一般的な60ℓのガスシリンダーよりも更にボリュームメリットとして、ランニングコストが安くなると言う点です。

ドリンクメイト社
「シリーズ620 」
 18,568円(税込)
 
 付属品:60ℓ用ガスシリンダー 1本
     1ℓ専用ボトル 1本

     


ドリンクメイト社
「マグナムグランド 」
 21,868円(税込)
 
 付属品:142ℓ用
                   マグナムガスシリンダー 1本
     1ℓ専用ボトル 1本

     




 ④ 抑えておきたいその他のポイント

  おすすめの付属アイテム

 
話を愛用の『ソーダストリーム 』の「ジェネシス」に戻します。正直、上述のラインナップのいずれかを購入すれば、直ぐに「自宅で炭酸水を楽しむ」生活はスタート出来ます。

 しかし、使って行く中で、後からこれあった方がいいなと言うものをご紹介します。


ソーダストリーム社
「専用ヒューズボトル 2本セット 」
 2,200円(税込)
 
 黒2本セット、もしくは白2本セット
     

 
上述のモデルには、基本的に1ℓサイズのボトルが1本付いて来るのですが、はっきり言って使い勝手が悪い。大き過ぎて、余ったら冷蔵庫に入れるも、場所を取り過ぎる。おまけに、次に飲もうと冷蔵庫から取り出しても、炭酸が抜けている。

 やはり、作ったら直ぐに飲み切れて、作りたての刺激たっぷりの炭酸が楽しめる方が良いので、500mℓボトルの方が重宝します。そうなると、別途購入する必要がある訳です。かく言う僕は4本購入し、いつでも冷えた水を直ぐに炭酸水に出来るよう、備えています。

 因みに、ソーダーメーカーには、こうした専用のボトルは必ず必要です。

 

 
ガスシリンダーは必ずソーダーメーカー購入時に1本付いて来ます。その後は、1本2,000円で空のシリンダーと交換する形で新たに購入して行きます。交換は店舗に行ってもいいですし、新たなガスシリンダーを届けてくれた郵送業者さんに手渡す形でもどちらでも可能です。

 僕の場合は、1本発注する毎に送料を取られるのが勿体無いので、送料が無料になるまとめ買いをしています。

 



 ⑤ おまけ:自宅で作れる簡単お勧めレシピ

 
こうして、自宅で自由自在に炭酸水を手に入れたら、冷たい炭酸水をそのまま楽しんでも良し、ハイボールで楽しんでも良しですが、個人的に今はまっているのは、りんご酢サイダーです。炭酸水8か9に対し、1のリンゴ酢を加えるだけ。サッパリと爽快な味がもうやみつきです。これに、ウィスキーを注げば、リンゴ酢ハイボールの出来上がりです。
 
ミツカン社
「りんご黒酢ストレート 」
 
 
 
     

 
その他、『ソーダストリーム 』社では、炭酸水に加えるシロップを色々と商品展開しており、色んな味を楽しむ事が出来ます。
 
 

ソーダストリーム 社
「炭酸水用フレーバーシロップ各種

 1本/750mℓ  1,080円(税込)
   (200mℓのドリンク 30杯分)

     




 ⑥ まとめ
 
と言う訳で、自宅で炭酸水を楽しむと題して、家庭用ソーダーメーカーの魅力を紹介してきましたが、コスパの面でも、エコの面でも、非常にお勧めのアイテムだと言うのが結論です。あとは、どのソーダーメーカーにするのか!?個人的には最もリーズナブルで、僕も愛用している『ソーダーストリーム』の〈ジェネシス〉をお勧めしますが、もう少しデザイン性にこだわるなら、他のシリーズも色々とあります。正直、機能性ではそんなに変わらないので、見た目の部分の違いが大きいと思います。

 あとは、先ほど気になるその他の商品で取り上げた『ドリンクメイト』の〈マグナムグランド〉、結構値は張りますが、他の多くのソーダーメーカーが水でしか炭酸水が作れないのに対し、どんなドリンクの炭酸水でも作れると言う特徴は、捨てがたい魅力ですね。是非、家庭用ソーダーメーカーを取り入れ、新たな炭酸水ライフを楽しんでみて下さい!

 







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cAnAl Gonta

サッカー業界の事、旅の事、読書の事などをつづって行きます。ベースは、未来を生き抜く為のヒント

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